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| 台北(台北市中正区) |
| タイ ペイ/タイ パク/トイ ペッ | |
首都・台北の中心ターミナル駅。駅舎は正方形のビルに大きな屋根が美しく、内部は大きな吹き抜けとなっている。2階には東南アジアの輸入品を売るお店やレストラン、1階は切符売り場、地下1階が改札、地下2階がプラットホームとなっている。もともとホームが4面あったが、いまは2面閉鎖されて、新幹線用のホームが建設中だ。台北駅を出発すると進行方向の左側に新幹線の線路が見える。台北駅では台北MRTの淡水線と板南線と乗り換えができる。将来は中正空港快速鉄道も台北駅まで建設される。駅南は予備校・学習塾街となっていて若者でにぎわっている。駅前の新光三越ビルは台北市のランドマークとなっており、46階の展望台からは台北市内が一望できる。
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| 萬華(台北市萬華区) |
| ワン ホア/バン カ | |
台北駅から中華路の地下を走り、次に着くのが萬華駅。萬華は台北の下町にあたる地区。駅から5分ほど歩けば龍山寺や華西街観光夜市などの観光スポットがある。MRT板南線の龍山寺駅にも近い。駅構内は地下駅のため、節電しているのか薄暗い。
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| 板橋(台北県板橋市) |
| パン チャオ/パン キヨ/ピョン キェウ | |
列車は台北から板橋まではずっと地下を走り、淡水河をトンネルでくぐると台北県に入る。板橋は台北県の県庁所在地で、板橋駅前には台北県政府の大きなビルがある。板橋は台湾新幹線の駅も併設され、2006年にはMRT板南線も乗りいれ、台北県最大のターミナル駅となる。駅から北東に15分ほど歩くと林家花園や板橋南雅夜市がある。
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| 樹林(台北県樹林市) |
| スウ リン/チウ ナア | |
板橋駅を出てしばらくすると列車は地上へ顔を出す。大漢渓の橋を渡ると台湾新幹線の高架橋が北へ分かれ、しばらくすると樹林に到着する。樹林駅西側には車庫があり、花蓮、台東方面の東部幹線の列車はここを起点にしている。駅南側には庶民的な雰囲気の夜市がある。
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| 山佳(台北県樹林市) |
| サン チア/ソワ カー | |
樹林を出ると、列車は山ぎわを走る。ここはもともと山ぎわという意味の山子脚(ソワーカー)と呼ばれていた駅。普通電車しか止まらないローカルな駅だが、どことなく懐かしいようなのどかな雰囲気のよい駅だ。
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| 鶯歌(台北県鶯歌鎮) |
| イン コー/イェン コー | |
鶯歌は陶器の町としてその名を知られ、町には陶芸店が並んでいる。車窓からも北側にその町の風景を見ることができる。また、鶯歌から老街がある三峡へも近い
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| 桃園(桃園県桃園市) |
| タオ ユエン/トー フン/トオ イェン | |
鶯歌から峠を一つ越えると桃園県に入り、県庁所在地である桃園に到着する。ここから中正国際空港までは約10キロと近い。駅から東に3キロほどのところに、中華民国軍戦死者を祀った忠烈祠があるが、ここは日本時代の桃園神社の建物がほとんどそのままの形でいまも残っている。
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| 内壢(桃園県中壢市) |
| ネイ リー/ライ リェク/ヌイ ラク | |
桃園県は県東部に客家(ハッカ)系住民が多く住んでいる。中壢市より東は客家人の比率が高くなる。内壢の「壢」は日本語にない字だが、これは客家語で、客家語の「壢」(ラク)は台湾語の「坑」(キイ)に相当し、谷川の意味であるという。内壢駅の西側には中壢工業区が広がっている。
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| 中壢(桃園県中壢市) |
| ツォン リー/テョン リェク/ツン ラク | |
中壢は桃園県第二の都市。客家(ハッカ)人が多い町として知られているが、最近は工業区もあり東南アジアからの出稼ぎ労働者も多い。駅前にはタイ、フィリピン、ベトナムなどお店もあり、町でもさまざまなアジアの言語が飛び交う。駅から約2キロ離れたところに観光夜市があり、規模はかなり大きい。郊外には中央大学や中原大学がある。将来は、中[土歴]から台湾新幹線・桃園青埔駅、中正国際空港までの鉄道建設が予定されている。
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| 埔心(桃園県楊梅鎮) |
| プウ シン/ポオ シム/プウ シム | |
中壢を出発し、平鎮市を抜けて、楊梅鎮に入ったところに埔心駅がある。キャンプができる味全の埔心牧場に近い。駅北西方向の幼獅インターチェンジ付近に幼獅工業区がある。
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