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| No.10139 | 2010-02-05 | | 交通部150億元をかけて公共交通の使用を促進予定 | | 交通部が去年10月から12月にかけて台北市、台中市、嘉義市、高雄市など大型都市を対象にバス・MRT(捷運)・鉄道など公共交通の使用に関する調査を行った。台北市、台北県など周辺での使用率は10%以上、中南部は7%とさらに低く、交通部は今後150億元をかけて公共交通の使用促進をする予定だ。台北市内では使用率が34%と最も高かったが、嘉義市ではわずか2.5%だった。理由として駅が遠すぎる、バイクの方が便利など。嘉義市でのバイク使用率は約62%と生活の足はバイクとなっている。 |
| No10138 | 2010-02-05 | | 鴻海集団の郭台銘・董事長が中華民国籍の自家用ジェットを所有 | | 鴻海集団の郭台銘・董事長の自家用ジェット機G550が、昨日正式に交通部の審査を通った。中華民国籍のBから始まる自家用ジェット機として登録され、台湾内の空港と中国間を飛行できる。台湾では長栄集団の張栄発・総裁、頂新集団の魏家、潤泰集団の尹衍樑・総裁など10数人の企業主が自家用ジェットを所有しており、登録番号はどれもNから始まるアメリカ籍のもの。 |
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| No10137 | 2010-02-05 | | 31年間で故郷などに2億4000万元寄付した教授 | | 宜蘭県出身で現在、台北科学技術大学教授の林教授は、先日宜蘭県政府に1000万元の寄付をした。林教授は小学生のころ親が負債を抱え、家も差し押さえられ非常に貧しい生活だった。しかし自分でバイトをし25歳で電子工場を立ち上げ、19の特許製品を発明し取得。その後30歳から利益の社会還元として寄付を行い始め31年たった現在、合計寄付金額は2億4000万元となった。過去の経験から社会的に弱い立場の人の役にたててほしいといい、子孫への財産相続は考えてないという。 |
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| No10136 | 2010-02-05 | | 6日から穏やかな天気が続き、旧正月前の大掃除に最適 | | 中央気象局の発表によると、きょうは東北季節風の影響を受け中部以北では朝晩に冷え込むが、日中の最高気温が昨日とほぼ同じで、北部東部で21度、中部東部で25度、南部東南部で27度の見込み。6日から東北季節風が弱まり、各地で気温が戻り11日まで穏やかな天気が続くと予報。旧正月前の大掃除に適した天気となりそう。 |
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