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| No.10142 | 2010-02-05 | | 馬総統が今井・交流協会台北代表と会見 | | 馬英九総統は4日、日本交流協会台北事務所の今井正・新代表と会談した。今井新代表は昨年12月に辞任した斎藤正樹・前代表の後任として1月20日に着任以来、馬総統との会談したのは初めて。馬総統は、日米同盟の重要性を改めて評価するとともに、日台間での自由貿易協定(FTA)についての協議を要請した。 |
| No10141 | 2010-02-05 | | 早ければ12月の直轄市選挙で居住地投票開始 | | 江宜華・内政部長は3日、早ければ12月の政府直轄市の市長選挙から居住地での投票の導入が可能との見通しを示した。現在、不在者投票制度がないこともあり、有権者は居住地ではなく、本籍地で投票しなければならない。江部長は2012年の総統選挙での居住地での投票導入を目標としており、さらに12月の直轄市選挙での導入もできる可能性があると述べた。 |
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| No10140 | 2010-02-05 | | 李慶安・前立法委に懲役2年の有罪判決 | | 台北地裁は4日、文書偽造と詐欺の罪に問われていた李慶安・前立法委員に対し、求刑通りの懲役2年の有罪判決を下した。国民党籍だった李・前立法委は米国と二重国籍を保持しているとの疑惑が持ち上がり、2008年末に同党を離党。昨年1月には立法委員を辞職した。その後、中央選挙管理委員会は李・前立法委の米国籍は有効と判断して、立法委などについての当選無効を宣言した。二重国籍を有しながら立法委などの報酬約1億元を得ていたため詐欺罪でも問われていた。 |
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| No10139 | 2010-02-05 | | 交通部150億元をかけて公共交通の使用を促進予定 | | 交通部が去年10月から12月にかけて台北市、台中市、嘉義市、高雄市など大型都市を対象にバス・MRT(捷運)・鉄道など公共交通の使用に関する調査を行った。台北市、台北県など周辺での使用率は10%以上、中南部は7%とさらに低く、交通部は今後150億元をかけて公共交通の使用促進をする予定だ。台北市内では使用率が34%と最も高かったが、嘉義市ではわずか2.5%だった。理由として駅が遠すぎる、バイクの方が便利など。嘉義市でのバイク使用率は約62%と生活の足はバイクとなっている。 |
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