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| No.10143 | 2010-02-08 | | 「新北市」市長選の世論調査で蘇・元行政院長リード | | 7日付の台湾紙『中国時報』によると、最新の同紙世論調査で年末に台北県が昇格して誕生する政府直轄市「新北市」の市長選挙で、蘇貞昌・元行政院長が立候補した場合、リードしていることが分かった。対立候補が朱立倫・行政院副院長の場合は、41%対36%で蘇氏有利で、周錫瑋・台北県長との対決となれば、51%対22%で勝利するという結果となった。さらに民進党の蔡英文主席が出馬して、朱院長と対戦した場合、蔡主席が43%対30%で勝利し、蔡主席と周県長の争いなら、40%対30%で蔡主席が勝ち越すという。同市長選は次期総統選挙を占う闘いと位置付けられており、注目が高まっている。調査は3、4日に台北県居住者を対象に、無作為抽出して行われた。 |
| No10142 | 2010-02-05 | | 馬総統が今井・交流協会台北代表と会見 | | 馬英九総統は4日、日本交流協会台北事務所の今井正・新代表と会談した。今井新代表は昨年12月に辞任した斎藤正樹・前代表の後任として1月20日に着任以来、馬総統との会談したのは初めて。馬総統は、日米同盟の重要性を改めて評価するとともに、日台間での自由貿易協定(FTA)についての協議を要請した。 |
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| No10141 | 2010-02-05 | | 早ければ12月の直轄市選挙で居住地投票開始 | | 江宜華・内政部長は3日、早ければ12月の政府直轄市の市長選挙から居住地での投票の導入が可能との見通しを示した。現在、不在者投票制度がないこともあり、有権者は居住地ではなく、本籍地で投票しなければならない。江部長は2012年の総統選挙での居住地での投票導入を目標としており、さらに12月の直轄市選挙での導入もできる可能性があると述べた。 |
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| No10140 | 2010-02-05 | | 李慶安・前立法委に懲役2年の有罪判決 | | 台北地裁は4日、文書偽造と詐欺の罪に問われていた李慶安・前立法委員に対し、求刑通りの懲役2年の有罪判決を下した。国民党籍だった李・前立法委は米国と二重国籍を保持しているとの疑惑が持ち上がり、2008年末に同党を離党。昨年1月には立法委員を辞職した。その後、中央選挙管理委員会は李・前立法委の米国籍は有効と判断して、立法委などについての当選無効を宣言した。二重国籍を有しながら立法委などの報酬約1億元を得ていたため詐欺罪でも問われていた。 |
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