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| No.10265 | 2010-03-08 | | 最長1年の女性の妊娠休暇を5月末にも実施 | | 行政院労工委員会の王如玄・主任委員は6日、仕事を持つ女性対象の無給の妊娠休暇制度を早ければ5月末にも実施することを明らかにした。期間は最長1年。雇用主が妊娠休暇申請を拒否することはできない。休暇中も職場での身分は保障され、保険にも加入したままとなる。現在も産休制度と、その後の育児休暇はあるが、今回の措置で組み返される。 |
| No10264 | 2010-03-08 | | 中国に逃亡していた元彰化県議長を台湾に送還 | | 中国に逃亡していた元彰化県議会議長の白鴻森被告は6日、中台の司法協力により台湾に送還された。白被告は3日、中国・アモイで中国の警察当局に身柄を拘束された。白被告は汚職で実刑判決を受け、昨年6月から心臓病の手術を受けてから入院中だったが、収監直前の昨年12月13日、収監直前に入院先の台中市内の病院から逃亡していた。行政院大陸委員会によると、2009年6月25日に発効した中台の司法協力にかかわる案件は約5000件に上り、既に台湾の指名手配者18人が送還された。また詐欺、麻薬など15件を解決して、容疑者368人を逮捕した。 |
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| No10263 | 2010-03-05 | | 呉・行政院長「失業率5%以内実現できなければ辞める」 | | 4日付の台湾紙『蘋果日報』によると、呉敦義・行政院長は「失業率が年内に5%を下回らなければ辞める」と宣言した。失業率は5%後半が続いており、呉政院長は失業問題を最重要課題と位置付けているためだが、雇用状況が改善できなければ首をかけるとの発言に、反論や否定的な声が出ている。民進党の立法委員は「馬英九総統も失業率改善を言っていたが、できただろうか」と反論したほか、「政治家がいつも辞めると言っていたら、一体誰が代わりに住民に奉仕するの」と安易な辞職公言を戒める学生の声もある。 |
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| No10262 | 2010-03-05 | | 景美女子高の綱引きチームが世界大会で優勝 | | 台北市立景美女子高校の綱引きチームが2月27日、台湾を代表してイタリアで行われた「2010年世界インドア綱引き選手権」に出場し、中国チームを破って女子540キロ級でチャンピオンになった。大会では台湾、スイス、日本、中国の4チームが準決勝に残り、台湾はスイスに2勝して決勝戦に進み、別のブロックで日本を破って決勝に進出した中国を2
対1で破り優勝した。
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