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| No.10268 | 2010-03-08 | | アジア初マッコウクジラの子供に衛生発信機の装着 | | 今年1月に高雄県の永安郷付近で座礁したマッコウクジラの子供が発見され、台南市のクジラ救援センターに保護された。「妹妹(メイメイ)」と名付けられ、2カ月が経ち健康状態が回復。同センターはメイメイの背中に衛生発信機を装着し海に返した。マッコウクジラの子供に衛生発信機の装着が成功したのはアジア初で、生態の研究調査が期待されている。センターでも過去10年来座礁クジラを13頭保護したが、海に返すことに成功したのは初めてのこと。 |
| No10267 | 2010-03-08 | | 陸委会が香港との新たな窓口設立へ | | 行政院大陸委員会(陸委会)は、香港との新たな窓口となる「台湾・香港経済文化合作推進会」を設ける。香港側が近く同様の組織を立ち上げることに対応したもので、双方の窓口設置作業は大詰めの段階を迎えているという。同推進会の董事長には、経済部次長が就任するほか、下部組織として貿易経済関係者を中心とする「経済合作委員会」を設置する。 |
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| No10266 | 2010-03-08 | | 地震の影響できょうまで高鉄全自由席の臨時ダイヤ | | 4日午前、高雄県甲仙郷で発生した地震の影響で、台湾高速鉄道は8日も上下線121便数をすべて自由席にする臨時ダイヤを組んでいる。あす9日から正常ダイヤに戻る予定。指定席購入者には、1年以内に自由席との差額を請求できる。
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| No10265 | 2010-03-08 | | 最長1年の女性の妊娠休暇を5月末にも実施 | | 行政院労工委員会の王如玄・主任委員は6日、仕事を持つ女性対象の無給の妊娠休暇制度を早ければ5月末にも実施することを明らかにした。期間は最長1年。雇用主が妊娠休暇申請を拒否することはできない。休暇中も職場での身分は保障され、保険にも加入したままとなる。現在も産休制度と、その後の育児休暇はあるが、今回の措置で組み返される。 |
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