|
|
| No.5553 | 2007-10-26 | | タバコぽい捨て、罰金6000元なり | | 台北県はゴミの不法投棄に対して罰金を課しているが、来年からタバコのぽい捨てにも罰金を課すことになった。その額は6000元でゴミの不法投棄の最高罰金額に当たる。さらその現場を記録して通報した市民には罰金の3割を奨励金として支給するという。また同県板橋市文化路の一部区間では、台湾では初という路上での禁喫も実施する。 |
| No5552 | 2007-10-26 | | 11月19日から呂副総統らの初公判 | | 特別費を不正流用したとして横領罪などで起訴された呂秀蓮副総統、前民進党主席の游錫堃氏、陳唐山国家安全会議秘書長の公判日程が決まった。呂副総統は11月19日、游氏と陳秘書長の初公判は26日、12月23日に開廷される。起訴状によると、呂副総統は2000年12月から昨年5月までの間、他人から集めた領収書を経費として申請して563万元を不正に取得したとしている。また同様の手口で游氏は総統府秘書長と行政院長在職中に238万元、陳秘書長は外交部長在職中に36万元を、それぞれ不正に受け取ったという。 |
|
| No5551 | 2007-10-26 | | 平渓線にSL復活 | | 交通部観光局は台湾鉄路局の国宝級蒸気機関車CK124を来年4月に平渓線で復活させることを明らかにした。日本の鉄道ファンを取り込むのが狙い。1カ月に1回、平日に運行する。団体客を優先し、席があれば個人客に開放する。また、12月24日にはCK124をテスト運転し、鉄道ファン300人と記者を招待する。3両の客車を引っ張り、座席数は159。瑞芳から菁桐を50分で結ぶ。 |
|
| No5550 | 2007-10-26 | | 排雲山荘の所属争い、嘉義県に軍配 | | 阿里山郷の海抜3042メートルにある排雲山荘(玉山国立公園管理処がある)に排雲2号の嘉義県の住居表示が掲げられた。排雲山荘は阿里山郷に編入されていたが、1980年に住居表示再編でなくなり、空白地帯となった。また南投県は以前から玉山の山頂にある三角点は南投県に入っていると主張していた。このため航空測量が行われ、嘉義県に属すことが判明し、新たに嘉義県の住居表示が付けられた次第。 |
|
|
|
|