心から愛すべき台湾の朋友たち

湾人とはいかなる存在で、どのような考え方をするのか。台湾に興味がある人なら、一度は思いをめぐらせたことがあるだろう。台湾で活躍する作家の木下諄一さんに「心から愛すべき台湾の朋友たち」として、台湾人の実像を描いてもらった。時には思いもつかない行動で驚かせ、時には触れたことのない温かさでつつみこんでくれる、そんな人たちである。


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木下諄一:台湾在住作家。小説『蒲公英之絮』(印刻文化出版社)が台北文学賞を受賞。日本でも3.11で台湾からの義援金が集まる様子を描いた小説『アリガト謝謝』(講談社)を出版。ほかの著書には自由時報のコラムをまとめた『随筆台湾日子』(木馬文化出版社)など。

 

第39回 連続劇の話

第38回 となりにいます

第37回 騒音で思うこと

第36回 味覚の話

第35回 引っ越しの話

第34回 小さい字

第33回 日本人でしょ?

第32回 片っ端から

第31回 向田さんの話

第30回 書き込む

第29回 とにかく交渉してみる

第28回 呼び名の話

第27回 分享の話

第26回 転居通知

第25回 見せるため

第24回 選挙の話

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