台湾に行く前に 

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留学であれ就労であれ、長期で日本を離れる前には「住民票」「年金」「保険」などの手続きはクリアにしていこう。

(1) 住民票
住民基本台帳法第24条に「転出(市町村の区域外へ住所を移すことをいう。以下同じ。)をする者は、あらかじめ、その氏名、転出先及び転出の予定年月日を市町村長に届け出なければならない」とあるとおり、海外に長期滞在する場合には海外転出届を提出するのが原則。住民税の支払いや国民健康保険や児童手当の受給などにも関係するので、現状に合った届け出を行おう。

(2)国民年金
住民票が日本にあれば当然、国民年金保険料支払いの義務が発生するが、海外転出届を提出している者の支払い義務は消失する。しかし老後の年金受け取り額が減少するので任意で支払うことも可能。

(3)海外旅行保険
台湾の医療水準はそれなりに高い。しかし現地の健康保険を受けるには会社に正式雇用されるなど一定の条件をクリアする必要があるので、未加入の場合には日本の海外旅行保険に入ることを勧める。その場合はAIUなどの保険会社で半年~1年など長期の海外旅行保険に加入する場合が多い。AIU保険www.aiu.co.jp/index.htm

 

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