暮らしの準備 Part. 2

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携帯電話を手に入れよう
中華電信、台湾大哥大、遠傳、台湾之星などの通信会社がある。ここでは大多数の人が選ぶ中華電信と台湾大哥大を紹介しよう。

<中華電信>
もともと国営であったのが、1996年に民営に設立された台湾最大の通信会社。契約数が最多で中継基地が多く電波が良いといわれる。

●必要な書類
パスポートと日本の国内の写真付きの証明書(運転免許証など)。居留証があればよりスムーズ。
※携帯電話は別売りで、SIMカードを購入する。携帯電話とSIMカードがセットになった割引きパックは居留証を取得後、一定期間後に契約可能。

●代表的なプラン
900元で携帯電話のインターネットが30日間(1カ月)無制限。通話料は別でチャージをする。30日後には携帯に通知が来るので中華電信、コンビニエンスストアなどで支払う。

<台湾大哥大>
台湾大哥大は若者向けのCMやアプリの豊富さで人気の通信会社。

●必要な書類
パスポートのみ。居留証があればよりスムーズ。

●おススメプラン
899元で携帯電話のインターネットが30日間無制限。通話料は別にチャージする。30日後に店舗などで再びチャージを行なう。

おススメのアプリ・サイト

1. i Money
日本円、台湾元など1度に4カ国のレート換算ができるアプリ。

2. 台北塔公車
台北でバスを乗りこなす必須アプリ。起点と終点を入力すると道順案内が出る。

3. 台北好行
同じく台北の交通ナビゲートアプリ。こちらは現在の場所と目的地をドロップするとその道順が表示される。

4.  Google翻訳
翻訳ソフト。繁体字中国語、簡体字中国語と選べ、翻訳できるのが便利。

 

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