台中の温泉街で「浴衣祭り」 行楽シーズン前にPR

秋の気配が感じられるようになった台中市和平区の谷関温泉で10日、「浴衣祭り」が開催された。浴衣に身を包んだ約200人がパレードし、日本情緒を演出。同地の魅力をPRした。中部の温泉地を盛り上げるイベントの一環として今年初開催。台中市は近年、大分県との友好関係強化に取り組んでおり、この日は、由布院温泉旅館組合の関係者も参加した。あいにくの雨模様となったが、林陵三・副市長は「恵みの雨だ」と笑顔。陳盛山・観光旅遊局長は来年は500人で町を練り歩きたいと意気込んだ。(中央社フォーカス台湾)

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