台湾新幹線が中秋節連休で新たに臨時列車16本、10日受付開始

台湾高速鉄路(台湾新幹線)を運営する台湾高鉄(THSR)は、来週木曜日からの中秋節4連休(15~18日)での帰省客の便宜を図るため、14日から19日までの六日間、新たに16本の臨時列車を増発すると発表した。16本のうち5本が南下(台北など北部から南部に向かう)、11本が北上(左営・台南など南部から北部に向かう)。購入申し込み受け付けは10日午前0時から。
今回の決定で、台湾高鉄はこの六日間に合わせて134本(南下67本、北上67本)の臨時列車を運行。臨時列車と通常の列車と合わせた運行本数は938本(南下462本、北上476本)。
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