高雄市・新光埠頭-旗津間の観光航路、10月に再開

高雄市前鎮区の新光埠頭(ふとう)と旗津半島を結ぶ観光航路について、交通部観光局は9日、高雄市政府への補助金拠出に同意し、10月に運行が再開されることになった。新光埠頭は高雄展覧館や高雄85ビルの近くに位置する。2013年9月に対岸の旗津半島まで2.91キロメートルの航路が就航したが、当時は交通機関や観光資源が少なかったため利用がふるわず、翌年2月に休止していた。現在は、高雄ライトレールC8(高雄展覧館)駅が開通し、周辺の商業施設も次々に完成。ベイエリアの名所を結ぶ観光ルートとして発展が期待できる。
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