セブンイレブン、39地区の漁協と組み初の海鮮予約販売を開始

セブンイレブンは、全国39地区の漁業協同組合と組み、海鮮食品の予約販売を開始した。秋の味覚であるカニやエビなどの予約ページを12日にオープンし、注文から3~5日で全国の店舗に届く。12月6日までの販売期間中に2500万元(約8044万円)の売上を目指し、同社ネット販売事業部は年間売上20億元(約64億3520万円)を目標としている。国際連合食糧農業機関の統計によると、台湾の海産物消費量は世界平均の2倍で、一人年間34キログラム、世界第4位だ。

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