三井アウトレットパーク、2号店の台中港店は2018年開幕目指す

三井アウトレットパークを展開する三井不動産グループは、20日に台湾港務公司と台中港の店舗予定地の契約を締結する。台中店の面積は、新北市林口区の1号店の2.5倍にあたる5万5000坪で、土地利用期間は20年。約50億元(約161億円)を投じ、アウトレットモールや映画館のほか、海岸の立地を活かした親水施設やベイビューレストランなどを開設する計画だ。第一期工事では約9000坪のモールを建設し、2018年末までの営業開始を目指す。第二期は娯楽施設を建設するという。

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