観光業界2万人がデモ、中国人観光客減少で救済策求む

中国人観光客の減少で救済策を求める観光業界が12日、台北市内でデモし、総統府前で集会を開いた。旅行社、観光バス、旅館、ガイドなど12の業界が作る「自救会」が主催、主催者側によると約2万人が参加した。中国人の乗り継ぎ客に対し72時間ノービザとするなど中国人向けの施策をはじめ、外国人観光客が桃園以南に2泊以上宿泊の場合、1泊40ドルを補助する、国民への平日旅行消費券発給など中国人以外の観光客拡大の施策を含め合計12項目の陳情書を総統府に提出した。

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