中秋節といえばバーベキュー その裏で大気汚染も PM2.5濃度上昇

今月15日は旧暦8月15日の中秋節(中秋の名月)。台湾では家族や仲間とバーベキューを行うのが恒例だ。だが、楽しみの裏で、大気汚染も引き起こされている。行政院環境保護署は15日、毎年中秋節は良好な気候条件下において、微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が明らかに増加しているとの統計を明らかにした。同署の統計によれば、2014年を例にすると、中秋節当日午後のPM2.5濃度は1立方メートル当たり13.2マイクログラムで、同日夜は同16.3マイクログラムに上昇。翌日は早朝が12.9マイクログラム、午前が13.5マイクログラム。午後は14.2マイクログラムで、夜は13.2マイクログラムだった。(中央社フォーカス台湾)

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