ユニー航空「バッドばつ丸」塗装機、運航開始 空に新たな彩り

エバーグリーングループ(長栄集団)傘下のユニー(立栄)航空は13日、サンリオの人気キャラクター「バッドばつ丸」をテーマにした特別塗装機の運航を開始した。初便は同日午前10時31分、澎湖・馬公空港に向けて、台北松山空港を出発。出発前には就航イベントが行われ、陳光復・澎湖県長(=県知事)は、同機によって台北と澎湖を結ぶ空に新たな彩りが加わったと歓喜した。

バッドばつ丸をデザインした塗装機の就航は世界初。ユニー航空の林志忠・董事長(会長)は、気ままでいたずら好きなバッドばつ丸のお供によって、乗客に空港でのチェックイン時からリゾート気分を味わってもらえればと述べた。

塗装機の機体にはバッドばつ丸とハイビスカスなどのイラストがカラフルに描かれ、リゾートらしさを演出。また、セルフチェックイン機から機内のアメニティーまで全てにバッドばつ丸があしらわれている。

特別塗装機は14日から台北-馬公を毎日4往復する。(中央社フォーカス台湾)

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