観光局のスマート遊園地アプリ、六福村主題楽園で運用開始

観光局が「スマート遊園地」推進策として開発したアトラクション予約アプリ「Lineup」が19日、新竹市の六福村主題楽園(Leofoo Village)で運用を開始した。パーク内の9つのアトラクションの利用時間を予約でき、並ぶ必要がなくなった。紙チケットの発券は必要なく、1台のスマホで3施設まで予約でき、予約時刻の10分前にアラームで知らせてくれる。施設予約のほか、店舗の割引クーポン配信機能も持つ。観光局は六福村をモデルケースとし、今後他の遊園地でも利用を広げていきたい考えだ。

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