高校の第二外国語、日本語が断トツ、10年前の5割増

教育部は10数年前から高校で第二外国語の学習を奨励しているが、日本語を学ぶ生徒が断トツに多い。教育部の資料によると、2005年第一学期(上期)は日本語を選択した生徒は2万人弱で2位、フランス語の3247人を大きく引き離していた。2015年の第一学期になると、全国で第二外国語を学ぶ5万3570人のうち2万9262人が日本語を選択、日本語クラスは891に上る。10年前の約5割増で、第二外国語を学ぶ生徒の半分以上が日本語となる。2位はやはりフランス語だが、生徒数は7054人、次いでドイツ語の6112人。台湾では最近、韓流ドラマが流行だが、第二外国語で韓国語(ハングル)を選ぶのは4259人で5位。韓国人気が高いわりに学習する生徒が少ないのは、教える教師不足も一因だ。

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