【社会】台湾で一番幸福な都市は新竹市、幸福指数調査

南山人寿(生命保険)と経済日報は20日、「2016年県市幸福指数大調査」を発表、新竹市が69.1点で昨年の10位から1位に躍進、「台湾で一番幸せな都市」となった。幸福指数は主に市民の施政に対する満足度を示すもので、昨年1位の花蓮県は3位に後退した。躍進が目立ったのは台中市で前年の14位から7位にランクアップ、新竹県も11位から6位に上がった。逆にランクダウンが大きいのは台北市で、昨年の4位から7つダウンの11位、屏東県も9位から15位に落ちた。

広告

コメントを残す