三井不動産、台中港アウトレット用地の貸借契約を締結

三井不動産は20日、台湾で二つ目のアウトレットモール建設予定地である台中港の用地について、台湾港務公司と賃貸契約を締結した。三井不動産は、横浜や神戸などベイエリアでの店舗運営ノウハウを台中港で活かす考え。三井不動産と台湾港務公司が合弁で設立した新会社・三中港奥特莱斯公司が開発と運営を手掛ける。開幕は2018年の予定。また、これまで台北支社のみだった三井不動産は13日、台湾三井不動産を登記した。今後、商業施設・住宅・ホテルなどの複合開発事業を台湾で推進する。

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