世界の大学ランキング、台湾大は28ランクダウンで195位

英国のタイムズ誌の「タイムズ・ハイアー・エデュケーション」(THE)最新号が掲載した世界の大学ランキングによると、台湾大学は昨年の167位から195位へと28もランクを落とした。台大は2013年以来、4年連続のランクダウン。台大によると、論文影響力指標は昨年の47.3から54.5に上昇したが、指標は423位から430位に僅かに上がっただけで、世界の大学の競争力が厳しいため、結果として総合順位が下がったとしている。台湾の大学は世界500校のランキングに26校が入っているが、うち11校はランクダウンした。世界のトップは英国のオックスフォード大、次いで米カリフォルニア工科大、米スタンフォード大。アジアではシンガポール大の24位が最高で、東京大は39位だった。

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