燦坤傘下の金鉱珈琲が神戸の洋菓子店と提携、店舗数拡大を加速

電器量販の燦坤グループ傘下の「金鉱珈琲(CrownFancy)」が、三井アウトレットパーク林口に出店する神戸の有名洋菓子店「アンプレシオン(Impression)」と組み、8種類のスイーツを打ち出した。「アンプレシオン」のオーナーシェフ坊佳樹氏が開発を手掛けた。同社の売上は飲料が約45%、デザート類が35%で、今回の新商品により売上1割増を目指す。「金鉱珈琲」は店舗数拡大を推進しており、今年は48店舗を開設し計80店舗に、来年は120店舗出店を目標としている。

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