●ICAO総会に代表団派遣、場外で各国との交流を計画

台湾は国際民間航空機関(ICAO)総会の招待状はもらえなかったが、国際交流は必要との判断もあり、交通部は民航局副局長を団長とする7人を現地に派遣することを決め、25日夜、代表団は総会が開かれるカナダのモントリオールに向け、出発した。代表団は27日から30日までの間、会場の外で参加各国との交流をし、会議の情報を得るほか飛行の安全、保安、航空管制など台湾側の状況を説明、すでに友好国数カ国との会談も計画されている。

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