●世界の渡航先、台湾・台北が15位 前回より1ランク前進

米クレジットカード大手のマスターカードが22日発表した世界の渡航先ランキングで、台北が15位に入った。昨年から1ランク上昇。1位はタイ・バンコクだった。
同調査は世界132都市が対象。実施は6回目となる。海外からの渡航者総数と、渡航先都市での消費額を基に順位を決定した。
台北は「急成長渡航先ランキング」では7位にランクイン。同ランキングは2009年から2016年までの7年間の渡航者数平均成長率を基準としている。台北の成長率は14.53%。急成長渡航先の1位は大阪(24.15%)だった。(中央社フォーカス台湾

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