●台鉄特急が東武鉄道「スペーシア」に変身、相互のきっぷ優待も延長

台湾鉄路(台鉄)は3日、特急「自強号」の車体を東武鉄道の特急「スペーシア」デザインに変更した特別編成列車の運行を開始した。期間は半年間。台鉄と東武鉄道は昨年12月に友好鉄道協定を締結し、今年6月には東武鉄道の特急「りょうもう」が台鉄特急「プユマ」に「変身」した。正式運行は4日からで、一番列車は午前11時21分に七堵を出発し、屏東に向かう。

両鉄道の相互優待キャンペーンも拡大が決まった。東武鉄道の「東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」または「東京スカイツリーパノラマきっぷ」持参で、台鉄の「平渓・深澳一日乗車券」に加え、内湾線、集集線の一日乗車券も無料進呈の対象となった。実施期間も一年間延長され、来年末までとなった。

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