●「ワールドデザインキャピタル2016」、台北市で開幕

デザインによる都市振興の国際プロジェクト「ワールドデザインキャピタル(WDC)2016」が13日、台北市で開幕した。国際インダストリアルデザイン団体協議会(Icsid)によって今年の開催地に台北市が選出されたもので、メイン会場の松山文創園区には六つのテーマ館が開設された。また、大稲テイ(※テイは土へんに呈)、中山・双連、永康街の3地区にも32カ所の展示会場が設けられた。ヘルシンキ、パリ、大阪、横浜、北京など世界13の都市も参加し、デザインに関するさまざまな分野の展示を行う。会期は30日までで、入場は無料。公式サイトはhttp://wdc2016.taipei/。

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