●台湾の航空会社が「ノート7」の機内持ち込み、荷物預かりを禁止

台湾の中華航空(チャイナエアライン)、華信航空(マンダリン航空)、長栄航空(エバー航空)、復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)が15日午後10時から、またシンガポールの格安航空会社スクート、タイガーエアは16日午前0時から、すべての便の旅客、乗務員、地上勤務職員を対象に、韓国サムスンの新型スマホ「ギャラクシーノート7」の機内持ち込みおよび荷物預かり、託送を禁止すると発表した。これは「ギャラクシーノート7」の発火事故が相次いで発生し、安全面で支障が出ているため、アメリカの運輸省、連邦航空局が最近、同製品のアメリカを発着する航空路線への持ち込みや荷物預かりなどを禁止した措置に従うもの。

その後、台湾の立栄航空(ユニーエアー)、遠東航空(ファー・イースタン・エア・トランスポート)、タイガーエア台湾も、同様の措置を行うと発表した。

広告

コメントを残す