●台湾進出60年、台湾資生堂が新竹県に新工場

来年、台湾進出60年を迎える台湾資生堂グループは15日、新竹県湖口郷の新竹湖口工業区で新工場の運用を開始した。生産棟と事務棟に大別される建物はエコを重視。屋上に計5400平方メートルの太陽光パネルを設置し、総電力使用量の80%にあたる年間108万キロワットをグリーン電力でまかなう。来年1月にはグリーン建築の認証を取得予定だ。生産棟のラインではこれまで以上に厳格な製造管理を行い、台湾で初の化粧品GMP(優良製造規範)認証取得を目指すとしている。

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