●増えるシルバー旅行者、観光局が補助金プランを発表

観光局は、シルバー世代向けの補助金支給国内旅行プラン14コースを発表した。一人当たり500元(約1634円)に加え、車両レンタル費用の半額が業者に補助される。また、40人以下の団体で高齢者が半数以上、平日の1泊2日以上のツアーで、一人500元の補助金を業者が申請可能だ。桃園国際空港によると、海外旅行に出掛ける60歳以上の台湾人は、5年前の延べ116万人から昨年は188万人と60%余り増えた。空港内では老眼鏡貸出や移動用電動カートサービスなどを導入している。

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