●サーフィンの国際大会、台湾・台東で開催へ 日本のトップ選手も出場

サーフィンの聖地として知られる東部・台東県の金樽で11月23日から国際大会「台湾オープン・オブ・サーフィン」が開催される。今月19日には同県政府が記者会見を開き、国内での参加者募集開始を発表した。

同大会はワールド・サーフ・リーグ(WSL)が行うワールドツアーの一環として開かれるもので、今年のWSLジャパンツアーの最終戦も兼ねている。賞金総額は250万台湾元(約820万円)。

大会側は日本を代表するプロサーファー、大野修聖らも出場予定だとしている。(中央社フォーカス台湾)

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