●陽明大学が日本の機関と組み、認知症予防ケアフォーラム来月開催

国立陽明大学が11月20日、「認知症予防ケアフォーラム」を開催する。日本の国立研究開発法人・国立長寿医療研究センター(NCGG)からも研究者が登壇し、日本の最新動向も紹介される。日本の厚生労働省は2012年に「オレンジプラン(認知症施策推進5カ年計画)」を発表し、国家戦略として認知症対策を開始した。今回のフォーラムで台湾も「オレンジ宣言」を発動し、英国・日本に続いて認知症対策を国家施策として進める。既に計19の台湾企業・協会・政府機関が参画を決めている。

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