●9月の訪台客数、中国は減少、韓国・タイが大幅増

交通部観光局が25日発表した統計によると、9月の訪台外国人旅客数は前年同期比7.8%減の延べ77万2241人で、過去13年で初めてマイナスとなった。アジア圏からは延べ69万7685人で同9.4%減。中国人客は前年より38%と大きく減少した。一方、その他アジアからの旅客数成長率は、フィリピンが32.57%、ベトナムは37.5%、韓国は54.37%、タイは最高の66.36%を記録するなど好調。観光局は、中国人個人旅行客向けに、滞在日数・残高証明額・保証金規定・一日当たりの受け入れ人数などで規制緩和を検討している。

広告

コメントを残す