●コンビニ大手2社、旧正月向け料理の予約販売開始

旧正月まで約3カ月となり、コンビニ大手2社が予約販売商戦をスタートさせた。セブンイレブンは30以上の名店と組み、123品目の正月料理を打ち出した。第一弾の主要商品は火鍋材料で、今年初めて共同購入方式を採用。全体の売上目標は3億元(約9億9278万円)としている。ファミリーマート(全家便利商店)も第一弾として30種類以上の鍋物を打ち出した。全体では200品目と展開する予定だ。さらに今年は、当日正午までの注文で翌々日受け取りの快速サービスを実施する。

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