●元西武・郭泰源、統一の監督を辞任 成績不振で/台湾プロ野球

台湾プロ野球の統一は26日、郭泰源監督(54)の辞任を発表した。成績不振が主な理由で、球団側は慰留を試みたが郭氏の決意は固く、話し合いの末辞任に同意した。

郭氏はヘッド兼投手コーチを経て、昨年オフに監督に就任。前期は4球団中2位とまずまずの成績だったものの、後期は4位に沈んだ。通年では55勝65敗と大きく負け越し、3位に終わっていた。最下位ラミゴとのゲーム差はわずか0.5だった。

統一は、来年3月に開幕する第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾代表監督に郭氏が選ばれたことも、辞任につながったとしている。南部・台南で実施中の秋季キャンプでは、前監督の陳連宏ヘッドコーチが監督代行を務める。後任は検討中。 (中央社フォーカス台湾

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