●台中市の映画撮影施設が誘致説明会開催、2018年完成へ

台中市政府は10月27日、映像撮影施設「中台湾映像基地(中台湾影視基地)」への企業誘致説明会を開催し、映画会社、映画館運営企業などが参加した。台中市霧峰区の同施設は、2012年にアン・リー(李安)監督の映画『ライフ・オブ・パイ』撮影時に建設された室内造波プールにその他の撮影用施設を併設するもので、2018年に完成予定。この他、台中市水ナン経済貿易園区(※ナン=さんずいに南)には「中台湾映画センター(中台湾電影中心)」も計画されている。

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