●駐日代表ら、東京で台湾作品PR 日本進出を後押し

東京都内で開催されている東京国際映画祭併設の映像コンテンツ見本市「TIFFCOM」で10月26日、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)らがPR活動を行った。

見本市には台湾から24社が参加。謝氏は今回出展している映画やテレビドラマはどれも素晴らしいと強調。来月中旬に日本で一般公開される台湾映画「湾生回家」のように、より多くの作品が日本で上映、放映されるようになってほしいと期待を示した。

会場には台湾で活躍するマレーシア出身の俳優、メルビン・シア(謝佳見)や、日台合作の人形劇「サンダーボルトファンタジー 東離剣遊紀」を手掛ける台湾・霹靂国際多媒体の人形、コスプレが登場し、ファンを喜ばせた。同作は7月から日本などで放映されて人気を集めており、続編の制作も決まっている。

一方、25日に開幕した第29回東京国際映画祭では、ホウ・チーラン(侯季然)監督の「四十年」、チョン・モンホン(鍾孟宏)監督の「ゴッドスピード」(一路順風)、エドワード・ヤン(楊徳昌)監督の「[牜古]嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版」の三つの台湾映画が出品されている。(中央社フォーカス台湾)

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