●ファミマの新3年計画、2020年に4000店目指す

コンビニ大手のファミリーマート(全家便利商店)は来年、新3年計画を始動する。現在台湾での店舗数は3047店。2500店達成後は出店ペースを緩めて店舗改装を進め、新型店舗への改装率はほぼ100%となった。2020年の総店舗数4000店を目指し、来年から年間200~300店のペースで出店を加速する。また、有機食品「天和鮮物」、薬局「大樹薬局」、牛丼「吉野家」など異業種との複合店も拡大する考えだ。来年初めには一日20万個の製造能力を持つパン工場も稼働する。

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