●エバー航空の台北-シカゴ線が就航、北米拠点は8カ所に

長栄航空(エバー航空)は2日、台北(桃園空港)-米シカゴ線の運航を開始した。陳憲弘・長栄航空総経理(社長)を含む300人近い旅客を乗せた第一便がシカゴに向かった。シカゴには現地時刻の2日午後4時ごろに到着。台北-シカゴ線の運航日は、台北発シカゴ行きが毎週火・水・金・日(便名=BR056)、シカゴ発台北行きは月・水・木・土(便名=BR055)。これにより、同社の北米での乗り入れ拠点は8カ所(ニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストン、サンフランシスコ、シアトル、トロント、バンクーバー、シカゴ)となる。交通部民用航空局の林国顕・局長は、長栄航空の台北-シカゴ線就航がきっかけとなり、台湾を訪れる旅客が増えてほしいと希望を述べた。

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