●ファミマ(全家)、台湾大戸屋など外食事業子会社2社を合併

ファミリーマート(全家便利商店)は4日、100%子会社「台湾大戸屋」を「全家国際餐飲」に来年1月1日付けで合併することを決めた。合併により同社の台湾での外食事業は全家国際餐飲に一本化され、経営資源が有効活用できるとしている。全家は台湾でステーキ店「フォルクス(沃客牛排館)」2店舗、和定食店「大戸屋」26店舗を展開しており、昨年の売上は6億7300億元(約22億2259万円)、今年は2桁成長を続けている。全家は「大戸屋」の中国代理権も取得しており、昨年5月に上海に中国1号店を開設。2020年には中国で50店舗を展開する計画だ。

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