●台北国際旅行フェア閉幕、宿泊券と食事券が好調

「台北国際旅行フェア(台北国際旅展:ITF)」が四日間の会期を終え、7日閉幕した。総来場者数は前年比3.67%増の延べ36万1071人で、過去最多を記録した。今回最も人気だったのは宿泊券や食事券で、ホテルロイヤル(老爺酒店)グループが前年比70.9%増、シャングリラ台北(香格里拉遠東国際飯店)が同47%増など、ホテル各社が大きく売上を伸ばした。割引ツアーの売れ行きは好調だったが、今月は台中と高雄でも旅行フェアが開催されることから、企業など大口顧客の来場は減少し、ツアー売上は昨年並みだったという。

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