●給与所得者の中央値は4万853元、サラリーマンの半分以上は月給4万元以上

行政院主計総処は7日、給料の中央値を初めて発表した。それによると、昨年の工業・サービス業のサラリーマン一人当たり1カ月の給料の中央値は4万853元(約13万5000円)で、給与所得者の半分以上は毎月4万元以上の収入だった。中央値はすべての給与所得者の給料を最低から最高まで順番に並べ、その真ん中の給料。昨年の平均値は4万8490元で、中央値はそれを7637元下回った。2009年の平均値と中央値の差額は6026元で、平均値と中央値の乖離(かいり)が大きいほど給与所得者の間の所得格差が大きくなっていうことを示している。工業とサービス業では工業が4万939元、サービス業は4万853元だった。男女別では男性が4万4336元、女性は3万7195元で男女差は600余元になる。

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