●台湾マクドナルドが売りに、台湾企業が買い手の可能性

台湾麦當労(台湾マクドナルド)が売りに出されており、12月には買い手が決まる見通し。買い手には幾つかの企業の名が挙がっているが、その大部分は台湾資本。セブンイレブンの統一企業やシンガポールの豊樹グループ、そして国賓大飯店の仰德グループ。いずれも公式には認めていないが、関係者の間では、パンやサンドイッチ、ハンバーグのチェーン展開をしている仰徳グループが有力視されている。売値は300億元(約1007億円)といわれているが、最終的には200億元(約672億円)前後になるとみられる。

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