●台湾マクドナルド売却、仰徳グループが公式に否定声明

台湾マクドナルドの売却先について、国賓大飯店(アンバサダーホテル)を運営する仰徳グループが9日、公式声明を発表し、12月に200億元(約664億2760万円)で契約するとのうわさを否定した。今回売却先として社名が挙がっていたのは仰徳、士林電機、新竹物流の3社。過去にはセブンイレブンなどを手掛ける統一グループも買収を否定している。台湾マクドナルドが有する店舗は延べ床面積4000坪以上で、その評価額は100億元(約332億1380万円)以上だという。

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