●台湾のスーパーが2000店突破、密度は日本の2.3倍

経済部が発表した「2016年小売業経営実況調査」によると、台湾のスーパー店舗数は今年9月で2025店と、この5年で450店以上増加した。平均で1万1615人に一軒スーパーがあることになり、日本の平均密度である2万6347人の2.3倍に及ぶ。店舗数は全聯福利中心(PX Mart)の約800店が最多で、美廉社(Simple Mart)と頂好超市(Welcome)が続く。今年1~9月の総売上は1463億元(約4967億円)で過去最高を更新し、量販店業の規模に迫る勢いだ。売上成長率は8.4%で、日本のマイナス2.7%(1~8月)、アメリカの1.8%増を大きく上回る。

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