●広島県、台湾新幹線の駅で観光や特産品PR

広島県は10日から来月31日まで、台湾高速鉄路(高鉄、新幹線)台中駅構内で「広島県観光旅遊展」を開き、特産品の販売や観光のPRを行っている。10日の開幕セレモニーに出席した湯崎英彦・県知事は、台湾の人に広島を知ってもらい、魅力を理解してもらいたいとアピールした。

湯崎知事によると、台湾から広島への来訪者数は年々増加傾向にあるとしながらも、ポテンシャルがあると強調。さらなる来訪を呼びかけた。

また、これに合わせて台湾のロイヤルホストでは瀬戸内海産のカキを使ったカキフライ丼やカキ味噌鍋を提供。本場の味が楽しめるとしている。(中央社フォーカス台湾)

広告

コメントを残す