●来年1月から民宿営業解禁、台南の観光地区で

台南市観光旅遊局は15日、台南市「双城観光地区」における民宿営業申請を来年1月1日に解禁すると発表した。「双城観光地区」は台湾初の法定観光地区で、赤崁楼(プロヴィンティア城)と安平古堡(ゼーランディア城)の二つの古城を含む安平区・中西区・北区の約5.4平方キロメートル。民宿設置に当たり、建築物の築年数に制限は設けず、消防上の条件を満たせば古民家などでの開業が可能だ。観光旅遊局では、外国語対応の観光タクシーの推進も計画している。

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