●台北国税局が「Uber」に追徴課税、事業内容の認識に相違

台北国税局は、配車サービス「Uber」の台湾法人「宇博数位服務公司」に対し、2013年の営業開始からの営業税未申告分について、追徴額を含め合計1億3500億元(約4億6155万円)を請求したことを明らかにした。宇博数位服務は台湾で「情報サービス業」として登記されているが、財政部は「Uber」の収入を旅客輸送・運輸事業によるものとして課税する考え。一方「Uber」は、事業内容は顧客への情報サービスであるとし、既に不服申し立てを行っている。

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