●宋楚瑜特使、習近平主席と10分間の会話、APEC会議前の休憩室で

アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議が19日、ペルーのリマで始まり、親民党の宋楚瑜主席が、蔡英文総統の特使として出席した。会議前、宋氏は中国の習近平・主席と10分間、話した。同行の親民党立法委員によると、宋氏が習氏に歩み寄り、中国の対台湾、特に対中小企業の経済交流が従来通りで変わらないことを希望すると述べたという。中国のスポークスマンは「休憩室でただ簡単な時候の挨拶をしただけ」と述べた。専門家は正式な会談でもないし、両岸関係の進展にはならないとしている。

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